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ネットワークビジネス

ネットワークビジネス(マルチ商法)は、詐欺を行う悪徳な会社ばかりなのか?その真相とは?

2017年12月19日

外国人男性がとても困った顔をしてこちら側を見ている画像

ネットワークビジネス(マルチ商法)は、世間的なイメージが悪い事は、まぎれもない事実です。なぜこのようになってしまったのかを、詳しく記事にした「ネットワークビジネスの黒歴史」ついてお伝えしましたが、今現在もマルチ商法についての噂話は、悪い話しか耳に入って来ない事を実感しています。

 

しかし、ほとんどの場合が「悪徳マルチ = マルチ商法」 と勘違いしての話になっている場合が多いと感じています。本当に悪徳な詐欺集団のネットワークビジネス会社ばかりが、この社会に存在しているのか?という点については、冷静に考えてみれば誰しもがわかる事だと思います。

 

もしも、ネットワークビジネス会社が詐欺ばかり行う悪徳会社ばかりならば、現在では、社会的に存在できない状態になっているはずだからです。しかし、現在もネットワークビジネス業界は、約一兆円もの大きな市場が存在する。これは、悪徳な会社は、ごく僅かという事の証明であるのです。

 

では一体、ネットワークビジネス(マルチ商法)は、社会的にどうなのか?その真相についてお話ししたいと思います。

 

年間数百社も新会社が誕生するネットワークビジネス業界

オフィスビルの立ち並ぶ風景
ネットワークビジネス業界は、毎年新たな新会社として誕生し、数年後には、ほとんどの新会社は倒産してしまう業界なのはご存知ですか?

創業から五年後も生き残れる会社は、1パーセントとも言われているのです。それだけ競争が激しい業界なのです。

しかし、これだけ競争が激しく、すぐに倒産してしまうような業界なのに、新会社設立が後を絶たないのはなぜなのでしょうか?

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それは、ネットワークビジネスのビジネスモデルが非常に魅力的だからです!

 

ネットワークビジネスの会社運営の4つの魅力

① ダイレクトセリング

消費者に対して直接商材を販売する形態の為、CMや広告と言った宣伝費用がほとんどかからない。会社にとって、消費者に商品や製品を認知してもらう事は必要不可欠です。

会社運営で悩みの種となる高額な宣伝広告費が、ほとんどかからないという事は、運営が非常に行いやすいという事です。ネットワークビジネスでは、業務委託契約によりディストリビュター(営業マン・個人事業主)による口コミで宣伝するのが一般的です。

 

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しかも、ディストリビュターの報酬(給料)も固定給ではなく、安全出来高制の報酬システムであり、正規社員ではないので福利厚生費もかからない点が会社運営を容易にしていると言えます。

 

② 雇用する社員が少なくても運営ができる。

特にネットワークビジネス会社で大多数を占めるプロモーション活動(営業)を行い会社に売り上げを計上するディストリビューターが業務委託契約による個人事業主である為、人件費が大幅にカット出来るのです。

これは、報酬が少ないという事では無く、福利厚生費が、かからないという事です。

どのような会社でも人件費は、会社の大きな経費になります。会社運営を大きく改善する為に、余剰になっている人材を整理するリストラして会社の運営を立て直したという事例を誰もが耳にしたことがあると思います。

 

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会社運営において、人件費のバランスは、重要であり、社員雇用が少なくて済むという事は、会社運営がしやすいという事なのです。

 

③ 権利収入(不労所得)

ほとんどのネットワークビジネス会社の製品は、リピート率の高い消耗品を主力の商材としています。消費者が、サプリメントなどの消耗品を愛用してくれる限り、権利的に収入が自動で入ってきます。

 

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これは、小売店の様に毎日営業活動しなくても売上を上げる事が出来るということです。

消費者が製品を気に入って愛用してくれさえすれば、自動的に消費者が製品を注文してくれ、自動的に売上、利益を上げる事が出来るのです。

 

 

④ 会社として成功すれば莫大な富を得るチャンスがある

ネットワークビジネスの新会社の設立が後を絶たない最大の理由は、莫大な富を得るチャンスがあるという事だと言えます。

大手ネットワークビジネス会社では、ディストリビューターでさえ、月収が数千万円を超える方もいます。

驚くことに、一時的な資金回収がだけが目的のネットワークビジネス会社を設立する悪徳な人もいるくらいです...

このような会社を悪徳マルチ・悪特商法の会社と言うのです。

ネットワークビジネスは、そのビジネスモデルゆえ、ビジネススタート時にいかに早く始めるかが、ビジネス成功のカギにもなります。

その為、ビジネススタート時に新規ディストリビュターとして参加しようと人が殺到しやすい傾向があります。

ポイント

※ 早く始めたからと言って100%成功する訳ではありませんので注意が必要です!

それを利用して、開業してわずか1年前後で、計画倒産をするというケースがあるので注意が必要です。

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この様にネットワークビジネスでは、成功すれば莫大な富を得る事が出来るのです!

 

1兆円産業にせまるネットワークビジネス業界

景気の成長を表した右肩上がりのグラフを背景にサラリーマンがこちらを指さしている画像
1兆円の産業と言われてもなかなかイメージがわかないのではないでしょうか?ネットワークビジネス業界と同じ約1兆円産業を調べてみました。

    • コンビニエンスストア
      市場規模 : 10.2兆円(2015年)
      出典 :
      コンビニエンスストア統計調査年間集計
      日本フランチャイズチェーン協会
    • 酒類
      市場規模 : 3.6兆円(2014年度)
      出典 :
      酒類市場に関する調査2015
      矢野経済研究所
    • 市販カー用品
      市場規模 : 1.1兆円(2016年度)
      出典 :
      市販カー用品市場に関する調査結果2015
      矢野経済研究所
    • 宝飾品小売
      市場規模 : 9894億円(2016年度)
      出典 :
      宝飾品市場に関する調査結果2016
      矢野経済研究所
    • 学習塾・予備校
      市場規模 : 9650億円(2016年度(予想))
      出典 :
      教育産業市場に関する調査(2016年)
      矢野経済研究所
    • 時計
      市場規模 : 9556億円(2015年度)
      出典 :
      日本の時計市場規模(推定)日本時計協会
    • 健診・人間ドック
      市場規模 : 9100億円(2016年度(予測))
      出典 :
      健診・人間ドック市場に関する調査(2016年度)
      矢野経済研究所

上記がネットワークビジネス業界と同じ規模の市場がある業種です。どれも、日常生活に、非常に役に立つののばかりで、無いと困ってしまう業種ではないでしょうか?

ポイント

兆円規模の産業にもなると、無いと困る社会的に必要性の高い業種になるのです。

ネットワークビジネス業界も一兆円規模の市場があり、それを必要とする人がいて、またその市場で雇用も生み出しているのです。

このように、ネットワークビジネスは、世の中に必要とされていると言えます。

ネットワークビジネスは、世界的にはどうなのか?

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下記は、2016年度の世界のネットワークビジネス売上ランキングBEST20です。

 

2016年度 世界のネットワークビジネス売上ランキング
順位会社名売上高(億ドル)
1アムウェイ95.0
2エイボン61.6
3ハーバライフ44.7
4フォアベルク40.0
5インフィニタス38.8
6メアリーケイ37.0
7パーフェクト35.8
8ナチュラコスメティクス24.1
9タッパーウェアー22.8
10ニュースキン22.5
11TIENS15.5
12プライメリカ14.1
13アンビットエナジー14.0
14オリフレーム13.5
15ベルコープ12.0
16テレコムプラス11.7
17ニューエラ11.6
18ジュネスグローバル10.9
19北米エイボン10.1
20ヤングリビングエッセンシャルオイル10.0

出典 : DIRECT SERLLING NEWS

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ネットワークビジネスの本場は、アメリカです。
世界一位の経済大国のアメリカで、ネットワークビジネスを称賛する動画があります。

これは、クリントン元大統領が現役大統領時代にネットワークビジネスに関係する人々に向けた演説の動画です。

 

ポイント


ネットワークビジネス関係者が、アメリカの経済成長に大きく貢献したという事に対しての称賛の動画です。

動画を見ていただいてどう感じたでしょうか?
日本では考えられないイメージではないでしょうか?

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これが、ネットワークビジネス本来の姿なのです。

私が、この業界に入りたいと強く思ったのは、まさにこれなのです。

 

MLMは、日本の少子高齢化社会による社会福祉問題を解決する力がある

5人のヒーローが横に並んでいるイラスト
少子高齢化社会が急速に進む現在、それがもたらす社会福祉の問題では、特に年金と医療保険の問題が深刻です。すでにご存じの方も多い、年金のシステム自体が崩壊している事実があります。

また、長寿命化が進み、高齢者の医療費も莫大に膨れ上がる未来はすでに明確に見えています。少子化が進む一方で、高齢者が増え、税金から保険料をまかないきれなくなる未来は、確実にくるだろうと言われています。

 

このような社会問題に対する改善案は?

消費税を上げて対応するのでしょうか?

他の税金を上げて対応するのでしょうか?

 

私は、政治家ではないので詳しくはわからないですが、こんな私でも簡単には解決できる問題ではないのはわかります。そこで、ネットワークビジネスの権利収入(不良所得)が、この少子高齢化社会の社会福祉問題を解決する大きな力になると私は考えています。

 

一般的には、権利収入を得れる人は、社会的に見ても特別な能力のある人資金力のある人に限られている。しかし、ネットワークビジネスでは、一般の人で特別な能力が無くてもビジネスがスタートできる。権利収入を得る事が出来るチャンスが誰にでも与えられているという事です。

 

これは、権利収入が、年金の替わりになるという事なのです。

 

警告

少子高齢化社会が進む以上は、人々は国に甘えた生活は今後捨てざる負えない時代に突入すると私は予測しています。健康で働ける人は、年金や医療費は、自分達でなんとかしなければならないと。

 

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この様にネットワークビジネスの権利収入が、少子高齢化社会の社会福祉問題を解決できる可能性が大いにあると考えられるのです。

 

まとめ

ネットワークビジネスの業界についての真相をお話ししてきましたが、悪徳業者は、ごく一部であって実際のところは、社会的に大きく貢献できるビジネスなのです。

さらに、社会的問題を解決できる可能性のあるビジネスであるという事が、少しでもあなたに伝わったのであれば幸いです。

しかし、一方で、悪徳マルチが現在も社会に横行している事実は、決して見逃してはならないと。

私も含め、健全にネットワークビジネスに取り組んでいるディストリビュターや関係者は、更により良い環境作りやサービスの向上、そしてコンプライアンスの強化に勤めていかなければならないと強く感じます。

 

 

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